洞爺湖と裕な大地のめぐみを受け、美味しいは生まれます。

JA TOUYA

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大根の収穫始まる!

2017-07-10

 

 

 7月10日から大根の収穫作業が始まりました。

総作付面積32haの畑から収穫し、出荷取扱数量は約2,000㌧を目指しています。

 

大根選別作業

 

 

 こちらの施設で選別箱詰めされたJAとうや湖の大根は、全国の卸売市場やスーパーに出荷されます。皆さんの食卓へ並ぶ日はもう少しです

とうや湖地域畜産クラスター協議会における一般競争入札の結果について

2017-06-06

とうや湖地域畜産クラスター協議会における一般競争入札の結果について

工事名

発注者

(取組主体)

公示日 入札日 入札方法 契約先
平成28年度補正 酪農・畜産収益力強化整備等特別対策事業
(有)ゲズント農場
新築工事・改修工事

豊浦町

(有)ゲズント農場

平成29年

5月22日

平成29年

6月5日

一般競争入札

株式会社 ダイヤ

秋田県大仙市大曲川原町4-10-4

オロフレトマト選別作業が開始される

2017-03-06

2月20日から壮瞥選果場でオロフレトマトの選別が行われ、担当者・作業員は各規格のラインで3L~Sまで箱詰めを行い、各道内市場へと出荷されました。

 

 

選別最盛期は4~5月頃で、ピーク時には1日約3.5トンが箱詰めされます。

 

 

選別は2月から7月上旬まで行われ昨年は、約263tの販売金額は約9,100万円でした。

雪蔵野菜貯蔵施設の雪入れ作業が行われる

2017-02-09

環境への負担の少ない資源循環型農業として、当JAが取り組んでいる「雪蔵貯蔵施設」ヘの雪入れ作業が、 2月9日に行われ、各関係生産部会員の協力のもと作業が行われた。
雪蔵野菜貯蔵施設は、通常の予冷庫(通風式)と比較した場合、年問で約280Mwhの商
用電力の節減、二酸化炭素の削減量は年間155トンとなっております。商用電力を軽減し、省エネルギーで二酸化炭素の排出を抑制することによる「地球温暖化抑制対策」に貢献しております。
また、同施設は庫内温度が約2~3度、湿度が約90%の低温多湿に保たれ、葉菜や根菜類の保管に適した環境となっております。
施設内は、冬~春期間は主に馬鈴薯、秋堀ゴボウ、春~秋期間は春堀ごぼう、人参、キャベツ等を貯蔵し、販売提携先のイオングループや札幌市内の学校等に「雪蔵ブランド」として提供しています。

 

アサツキの出荷始まる

2017-02-09

大寒が過ぎ、連日厳しい寒さが続く豊浦地区で道内トップの生産量を誇るアサツキの出荷が本格化している。

 

 

アサツキはネギ属の球根性多年草であり、豊浦地区の主要作物であるイチゴ栽培の輪作に良いとされ、現在7戸が栽培している。2016年度の生産量は8㌧(生産額765万円)で道内1位となっている。収穫作業は3月末まで続き道内各地に出荷する。